ラウンジとキャバクラを比較

  “会員制ラウンジとキャバクラどう違うの?”

  “どっちが稼げる?”

  そんな疑問を持った方もおられるかとも思います。

  今回は、キャバクラと会員制ラウンジの4つの違いをまとめてみました。

  じっさい、ナイトワークのお仕事をさがす際に、日払いがいいい。ノルマなしがいい。などの条件でバイトさがしをネットで検索しても出てくるサイトはキャバクラの求人サイトが多くあるというケースがよくあります。

  でも、「キャバクラはなんかいやだ、でも居酒屋とかよりも高い時給がいい、ノルマもいやだし、私服がいい」

  そんな女性も多数おられるかと思います。

  いままでは夜のお仕事のサイトもキャバクラを扱うものばかりでしたが、いろんな地域でいろんなスタイルのお店が次々とできてきています。

  以下の求人サイトは、いろんなエリアの会員制ラウンジや、また会員制ラウンジにちかい自由度の高いお店ばかりを集めているサイトとして、違いを比較できるので参考にしてください。

  →ラウンジバイト専門求人
ラウンジビップトップ画像

  そして今回は会員制ラウンジとはなにかについて、キャバクラと比較することでお答えしようと思います。 

会員制ラウンジとキャバクラの大きな4つの違い

  まずは大きい違いを4つピックアップします。

  • 給料システム
  • 服装やヘアメイク
  • 接客内容の有無
  • ノルマ・ペナの有無

  キャバクラと違いラウンジの場合は、ノルマがなかったり、ペナルティがなかったり、給料が全額日払いだったり、自由出勤だったりと大きな魅力があります。

六本木を中心としてですが、キャバクラも今、ノルマなし、ペナルティなしのお店が増えています。時代の流行やニーズに合わせていち早く反応してるのが六本木エリアの傾向なのかなともいえます。

  会員制ラウンジは西麻布が中心地ですが、エリアが隣ですので、じっさい新店の会員制ラウンジが最も多くオープンしているエリアが六本木です。またラウンジの要素をとりいれたキャバクラである「私服キャバクラ」が多いのも六本木エリアになります。

  会員制ラウンジ、私服キャバクラ、キャバクラ。私服キャバクラということばも最近耳にする機会が増えましたが、そこにはまさにラウンジの人気が背景にあります。

  例えば、六本木のマイトルパンリムジンダイニングXO。また恵比寿のアネックスなどが私服キャバクラとしても位置づけられています。

  今回は、会員制ラウンジと比較がしやすいという点で、私服キャバクラより異なる点が多いキャバクラと比較したいと思います。

  「キャバクラ」とイマ人気の「会員制ラウンジ」のシステムの違いをご紹介しますので参考にしていただけたらと思います。

会員制ラウンジのお給料について

  キャバクラは基本、半期ごと(だいたい15日と月末の2回)の支払いや月に1度の支払いになります。

  半期ごとの給料だと15日に締めて月末に給料の支払いだったり、月末に締めて翌月あたまに支払われます。

  月1度の給料ですと月末にしめて翌月の15日や20日に支払いがほとんどです。(店舗により異なる場合あり)

  キャバクラでも全額日払いで給料を支払うお店もありますが、お客様をもっている女性やとびぬけて容姿がいい女性で交渉しだいで可能という感じで、ほとんどのキャバクラは全額日払いをしていないのが現状です。

  キャバクラの日払いは5000円がほとんど、本指名のお客様が来た時などの条件付きで10000円までとかがほとんどになります。

  ところが、会員制ラウンジは全額日払い、もしくは全額にちかい日払いのお店が多くあります。

  例えば、六本木のモールドやセカンド(翌出勤時)、西麻布のディグリース(2018年9月にリニューアルしセンサーになる)、レトルフチェスアジト(翌出勤時)エル(翌出勤時)、24、インク。恵比寿のガストンヴァレラチケッツ、38℃などは全額の日払いとなっています。

  全額日払いですと急な出費や予定外の支払いがあったときなどに非常に助かります。

  会員制ラウンジが高い人気となっている大きな理由でもあります。

  また全額日払いは女の子にとってメリットが大きいですが、ちょっとしたデメリットも。

  会員制ラウンジは店舗により出勤人数が変わりますが、だいたい15人~30人ぐらいの出勤人数になります。

  これだけの人数の全額日払い分をお店が計算するので当然時間がかかります。

  時間と女の子の時給設定を確認して計算し、バックももちろん計算するので計算ミスを招きかけませんし、帰りの時間が遅くなっていきます。

  それに、送りの段取りや送りの方角が一緒の女の子同士になるので更に遅くなっていきます。

  こで、そういった不安を解消しようと最近多い日払いシステムとして、

  翌出勤時に全額支払いをしたり、時給分だけ当日に全額日払いといったシステムです。

  例えば、六本木のミリオンレッジーナエルモオーマイス。西麻布のロジックカランゼロ。恵比寿のアドアなどが時給分全額日払いや翌出勤時に全額日払いとなっています。

日払いのラウンジをまとめて知りたいという方はコチラお役立てください。

  「全額」もしくは「全額にちかい」日払いのお店の店舗一覧です。

   →求人バイト・日払いラウンジ

  日払いラウンジのまとめ

会員制ラウンジのお給料の相場やどうやったら稼げるの?

  基本キャバクラも会員制ラウンジも時給制ですが、会員制ラウンジは時給の相場が3000円、4000円〜となっています。

  なかにはとんでもない高額時給の方もおられますが、テレビや雑誌などのメディアにでてるようなひとであったり、目立つくらいの高い容姿レベルの女性だったりします。

  ノルマなしでペナルティなし、出勤もゆるいという分、会員制ラウンジの時給の相場は意外と高額という訳ではありません。

高時給が狙える会員制ラウンジをご希望の場合は、コチラお役立てください。

 一覧でまとめてあります。 お店さがしがスムーズになります。

 →求人バイト・高時給ラウンジ

  高時給ラウンジのまとめ

  また、キャバクラと違う点として、その給料システムにも見られます。

  キャバクラは、売上に応じて時給がスライドしていきます。売上スライド制です。

  例えば、月トータルの売上が50万円になったら時給500円アップ、100万円になったら時給1000円アップといった時給自体に反映されるシステムです。

 また売上ではなく、指名、場内によるポイントで、そのポイント数におうじて時給がスライドするシステムもあります。ポイントスライド制です。

  そして、締め日をすぎると最初の設定時給に戻り、また売上やポイントによって時給が上がるというシステムです。

  一方、会員制ラウンジは売上を上げても時給は変わりません。(一部の会員制ラウンジにおいて、時給スライド式を取り入れいるお店もあります。

 例) 西麻布センサーや六本木アレナ恵比寿ビゼハウス青山ラウンジなど)

  会員制ラウンジでは基本的にどこのお店も、本採用を頂いた際の設定時給が永久的に続きます。

  ですのである意味売上を意識しなくてもお給料をかせぐことができます。

  もちろん高額のバックシステムがちゃんと用意されています。

  キャバクラでも各種バックは用意されています。

  例えば、ドリンクバック、場内バック、本指名本数のバックや本指名売上のバックなどがあります。

  キャバクラのバックの相場はドリンク一杯が200円あたり、場内一本500円、本指名の小計売上の20%が相場だったりします。

  会員制ラウンジにおいてもだいたい同じ位でして、場内バック(リクエストバック)、本指名バック、同伴バックといった感じです。

  ですが、バックの金額が高めのお店がほとんどです

  場内1本で1000円、本指名1組で5000円、同伴バック10000円となどなど、お店によってはドリンク1杯500円やボトルの10%がついたりします。

  会員制ラウンジはお客様の層がいいので50万のボトルなんか普通に空いたりします。そうすると、バックだけで、5万円程度発生する場合があります。

  これが同伴の場合ですと、それだけで6万円のバックを稼ぐということもあるわけです。

  会員制ラウンジならではの醍醐味であり特徴です。

  極論、とにかく小計売上をあげることが高収入の最短になるかといえます。

  例えば、小計売上の10%をバックでもらえるとしましょう。

  小計売上が仮に20万だとしたら、バックは2万円程度。これが小計売上100万だとしたらバックは10万円になるわけです。

  すごく極端な例ですが、手っ取り早く会員制ラウンジでお金を稼ごうとするなら小計売上をとにかく伸ばす。この発想につきるかといえます。

    

 参考までに、なかでもバックの数字が高いラウンジの店舗一覧はコチラになります。お役立てください。

  • 西麻布  ロジック「LOGIC」
  • 西麻布  エル「L」
  • 西麻布  カラン「CALAN」
  • 西麻布  オリアナ「ORIANA」
  • 六本木  レッジーナ「REJJINA」
  • 六本木  ミリオン「MILLION」
  • 恵比寿  チケッツ「TICKETS」

  でもとにかく、お給料を稼ぎたい!って方はやっぱりキャバクラをオススメしています。

  え?どっち?と思われた方も多くおられたと思いますが、キャバクラはやはり時給の相場がいいのと、自分のカラーにあったお店が必ずあります。

  自分の通勤したいエリアや通いやすいエリアでお店選びもできたりします。

  会員制ラウンジはキャバクラにくらべると、お店の数自体も断然少なく、エリアも限られてきます。

   また、会員制ラウンジは在籍人数の多さから出勤調整が入ったりするのも事実です。キャバクラでは出勤調整がはいることはほとんどありません。

  シフトの面でキャバクラは安心です。

  結論をいいますと、

  • 多少のノルマは気にしない!安定して出勤でお給料をとにかく稼ぎたい方はキャバクラ
  • 多少キャバクラよりも時給が低めでもいいからノルマなしやペナルティなしで気軽に働きたい方は会員制ラウンジ

  といった感じになります。

  会員制ラウンジのデメリットをあえて言うならば、出勤調整がかかることや、キャバクラより相場時給が若干低めということになります。
 

会員制ラウンジについてもっと知りたい!長所だけではなくちゃんと短所も知っておきたいという方はコチラお役立てください。

  →ラウンジバイトのメリットデメリット

会員制ラウンジの服装やヘアメイクは?

  
  キャバクラはヘアメイクをして更衣室でドレスに着替えて、更衣室からお店まで移動してと、スタートの時点でやらなければいけない用意があります。(高級店のキャバクラは店内にパウダールーム完備、ヘアメイクさん常駐なので移動がない場合あり。)

  会員制ラウンジはヘアメイクをしたり予約をしたりといったことがないので、お仕事へのスタートの敷居は低いです。

  また私服でそのまま出勤してそのまま接客、そのまま帰るといった流れです。髪も自分で綺麗に巻けばいいので、とにかく気軽な感じでお仕事にはいれます。

会員制ラウンジの接客内容は?

  キャバクラはお客様のお酒を作り、タバコに火をつけ、灰皿を交換して、おしぼりを渡して、お見送りをしてといったお仕事が求められます。

  会員制ラウンジは、お客様とおしゃべりをするだけです。(一部の店舗は必要あり。) 灰皿交換はボーイがしますしお酒もボーイが持ってきます。 連絡先交換の義務もありません。

  もちろんタバコに火をつける必要もありません。

  こういったラクなお仕事内容が、会員制ラウンジが人気になった理由でもあります。

  いわば、相席屋みたいなスタイルです。相席屋は時給がもらえませんが、会員制ラウンジは時給がもらえます。

  あと、清潔感はもちろん、とにかく喋るってことがポイントかもしれません。明るい性格や愛嬌ある感じは印象がグッとアップします。あと、意外に知られていないのが姿勢といったたたずまいです。

  綺麗な姿勢で歩く、綺麗な姿勢で座るといったことで印象が変わります。品を感じさせます。この姿勢についても参考にしていただけたらと思います。

会員制ラウンジの勤怠(ノルマ・ペナルティー)について

  会員制ラウンジは基本、自由出勤(シフト制)となっています。ですので自分の都合のいい日に出勤できます。

  そしてペナルティも発生しません。

  一方、キャバクラは遅刻、当日欠勤、無断欠勤の場合、1〜3万円ちかくのペナルティが発生します。

  週末や祝日、祝前日は2倍に設定しているお店も多く、当日欠勤で4万円のペナルティになっているお店も少なくありません。

  また、キャバクラはノルマもあります。

  会員制ラウンジは自由出勤といいましたが、お店側もある程度安定して女の子の出勤人数を揃えたいので、だいたい週の木曜日あたりに次の週出勤できるかどうかのシフトをとったりします。

  シフトはとりますが、やはり当日どうしても休みをとらなくてはいけない時もあるかと思います。

  お昼の仕事が急遽長引いてしまったとか、打ち合わせが入ってしまったなどです。

  ただ、当日欠勤のペナルティは会員制ラウンジにはありません。

  ですが、社会人として印象は悪くなります。

  ですので、ペナルティはないものの出勤調整の対象になってしまったり、時給査定が入ってしまいます。

  出勤が不安定な女の子より、ちゃんと真面目に約束した日にちを守る女の子のほうに出勤の優先度を置いちゃうのは仕事上仕方がありまん。

  また、どうしてもお休みを貰わなければならない日はしっかりと事前に電話をしたりするのも大切です。

会員制ラウンジの終電あがりは?

  数あるナイトワークのなかにおいて、最も自由度の高いバイトである会員制ラウンジですが、そのほとんどのお店が終電あがりをキビシイとします。

  終電上がりという条件は、じつは、ナイトワーク業界では一番お店に嫌がられる条件です。

  ノルマなしや自由出勤などの条件はキャバクラやクラブでも融通を効かせてくれる場合があります。

  ですが、終電上がりとなるとほぼ不可能だといえます。でもこれは仕方がないともいえます。

  というのもキャバクラにしても、クラブにしても、それこそ会員制ラウンジにしても終電前後くらいの時間帯がいちばんお客様でにぎわう時間帯です。いちばん人手がいる時間帯です。

  これがナイトワーク業界で終電上がりが好まれない理由です。

   ですが学校やお昼のお仕事の関係上、どうしても終電あがりはゆずれないという場合はコチラお役立てください。

   →終電上がりが可能な会員制ラウンジを知りたい!

  ですが、どの会員制ラウンジのお店も送りが充実していますので、終電以降の時間もご検討いただければと思います。

  採用ポイントにも大きく影響します。

一覧表で分かりやすく違いを比較

  分かりやすく表で比較してみます。

営業時間 ラウンジ 20、21時〜 / キャバクラ 全店舗 20時〜
定休日 ラウンジ 日曜・祝(土曜休みの店舗もあり) / キャバクラ  日・祝(一部の店舗で日曜日営業あり)
給料システム ラウンジ 時給制(完全歩合の店舗も一部あり) / キャバクラ 時給制
バック ラウンジ あり / キャバクラ あり
日払い ラウンジ 全額日払い、もしくは全額にちかい日払いの店舗多数 / キャバクラ 5000円〜1万円
ノルマ ラウンジ なし / キャバクラ ほぼあり(ノルマの種類は店舗により) ノルマなしの店舗も増加傾向
ペナルティ ラウンジ なし / キャバクラ あり
出勤 ラウンジ 自由(シフト制) / キャバクラ 週1,2〜(シフト制)
ドレスコード ラウンジ 私服 / キャバクラ ドレス・ワンピース
終電上がり ラウンジ ほぼなし(一部の店舗あり) /キャバクラ ほぼなし(一部の店舗あり)
送り ラウンジ あり / キャバクラ あり
メリット・デメリット ラウンジ ・自由(メリット) ・出勤面の不安定さ(デメリット)/
キャバクラ ・出勤、収入面の安定さ(メリット) ・ノルマなどのプレッシャー(デメリット)

  自由さが売りの会員制ラウンジでも出勤調整があったり、厳しそうなイメージのキャバクラが実はそこまでの目標達成数字でなかったりと、じっさいにお店さがしを経験してみないとわからない部分もあったりし

  自分がどっち向きなのかわからない場合でも、女の子のご希望に合ったお店を提案したしますのでお気軽にご相談いただければと思います。

  当初はラウンジ向きと思っていた女の子が実はキャバクラ向きだったことがわかったり(あるいはその反対も)新しい発見をお手伝いできればと思います。

   また、同じ会員制システムをとる、会員制ラウンジとクラブを比較した記事もお役立てください。

   →ともに会員制だけどどう違う?「ラウンジ」と「クラブ」の向き不向きタイプ別

 

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