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銀座クラブのバイト経験者インタビュー(ブレア)

今回、お話をして下さったのは、キャバクラでの勤務を数年経た後、業種を変え銀座クラブブレアで働くWさん。Wさんにクラブに応募した動機やお仕事内容にいついて伺いました!

銀座クラブ、ブレアのバイト求人

インタビューを受ける銀座クラブ経験者プロフィール

クラブのバイトに応募しようと思ったきっかけ

Q:以前にキャバクラを経験していたとのことですが、なぜ今回クラブへと業種変えたのでしょうか?その動機についてお聞きしてもよろしいでしょうか?

A:はい。もともとキャバクラで働いていた時から、徐々に銀座や六本木にある高級クラブに興味といいますか憧れみたいなものが出てきまして、それでキャバクラで自分のなかで立てた目標を達成したら卒業してクラブにチャレンジしてみようと思い、卒業の後応募しました。

Q:クラブに憧れを感じていったという、そのきっかけはどういったものなのでしょうか?

A:キャバクラで働いていた時に、銀座クラブにもいかれるお客様がいて、そのお客様の話を聞いているうちに、その魅力を感じました。

Q:どういった部分が魅力に感じたのでしょうか?

A:やはりお客様層ですかね。ふだんでは交流がないような一流企業の役員の方や起業家の方、弁護士や医者の方、議員の方など、そういった方が多い客層は魅力に感じました。

Q:キャバクラはそういった客層ではないのですか?

A:キャバクラにもそういった方は来られますが、若い感じで騒ぐ系のお客様も少なくなかったので、クラブのお客様層が私には魅力に感じました。

クラブのバイトならではの魅力とやりがい

Q:客層の魅力ですね。ほかにも実際働いてみてわかった魅力はありましたか?

A:はい。クラブのお仕事内容でもあるのですが、チーム体制での接客ですかね。キャバクラではお客様に対して女の子がマンツーでついて接客するという、いわば個人社長にちかいビジネスなのですが、クラブではお客様のいるテーブルに対して複数で接客するという、チームでの接客が思っていたよりもやりがいを感じて魅力に思えました。

Q:クラブは複数でお客様につくのですね。では指名とかは、クラブではどういったものになるのでしょうか?

A:クラブではそれは「係」にあたります。あるお客様の係になると、そのお客様の連れてきた方もその係のお客様になるのです。例えば、そのお客様が一緒にご友人や会社仲間、取引先の方を連れていただきすと、その方々はすべて係のお客様になるのです。ナイトワーク業界でいう「枝」ですね。お客様の枝もその係のお客様になるのです。そしてほかにもキャバクラと違う点は、その係は永久ということです。いちど係になりますと、お店に在籍している間は永久的にそのお客様の係になるのです。

*脚注*
クラブの係とヘルプの仕組みを解説

Q:なるほですね。キャバクラとは大きく異なる部分ですね。複数で接客する女性の方は、自分のお客様でなくとも、係のお客様のために接客するという構図なのですね。変な言い方ですが、自分のお客様でないのに頑張ろうと思えるものなのですか?

A:はい。係の女性も自分のお客様に頑張って接客してくれる女性を積極的にサポートしてくれたり、日給自体の高額査定につながりますし、ほかにも「同伴賞」「努力賞」などの歩合も手当てしてくれます。係のお客様であると同時にお店みんなのお客様という認識にちかいかといえます。

クラブで求められるスキルは「協調性」

Q:では個人主義よりも全体主義に気配りができる方がクラブに向いているということしょうか?

A:そうだと私は思います。ママにはじまりお店の女性みんながひとつのチーム。総力戦でお客様に楽しんでもらえるよう、居心地のいい時間を提供することに努める、そういった意識を持てる方が向いていると思います。

Q:なるほどですね。それはクラブで求められるスキルとも捉えてよろしいでしょうか?

A:はい。目先で物事を考えず、お店の為に頑張れるという仲間意識が重要なスキルであり能力だと私は感じていますし、結果的にそれがクラブでの華々しい成績への近道ではないのかと認識しています。


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