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六本木クラブのバイト経験者インタビュー(ピアノ)

今回、お話をして下さったのは、ナイトワークは全くの未経験で、クラブ業界に飛びんだという六本木クラブピアノで働くVさん。Vさんにクラブピアノに応募した動機や魅力ややりがいにいついて伺いました!

六本木クラブ、ピアノのバイト求人

インタビューを受ける六本木クラブ経験者プロフィール

クラブの求人に応募しようと思ったきっかけについて

Q:ナイトワークのお仕事が初めてだったという経歴から、なぜクラブを選んだのでしょうか?

A:最初は昼間の飲食や販売のバイトも考えたのですが、ナイトワークは今までしたことがなく未知の世界でもあったので、いっかい夜のおしごとにもチャレンジしてみようと思ってネットでバイト求人情報を探し出したのがきっかけでした。

Q:なるほどですね。ナイトワークにもキャバクラやラウンジ、ガールズバーなどいろんな業種がありますが、なぜクラブの業種を選んだのでしょうか?

A:私の勝手なイメージかもしれませんが、クラブでは礼儀作法やマナーといった接客のすべてが学べる気がして、自分磨きの場としてもステップアップできるお仕事として魅力を感じました。そういった、給料以外の部分でも得られるモノがあるという魅力からクラブを選択しました。

Q:じっさい働いててみてどうでしたか?礼儀作法について学べる部分はありましたか?

A:はい。基本的なことからいえば、敬語や丁寧語といった言葉遣いからはじまり、姿勢などの所作についても初めて学べた部分がいくつもありました。

Q:意外と、敬語や丁寧語の使い方って自分ではちゃんと出来ていたいたつもりでも、人から指摘されてはじめて間違いに気づかされたということもありますよね。そういう指摘は普段の生活ではなかなかしてもらえないものですし。

A:はい。社会人としての常識レベルの言葉づかいや礼儀は、指摘をしていただいたり教えていたけたりする環境にいないかぎり、学べる機会は意外と少ない気がします。

学べる魅力とやりがい

Q:クラブは伝統や歴史もある業種と言われていますが、そういった部分を感じることはありますか?

A:はい。私いま働かせていただいているピアノもそうなのですが、10年以上の歴史があるお店がクラブには多い気がします。その時の流行りや時代の波で一過性につくられたサービスというものではなく、揺るぎなく安定して求められている職業なのだなと感じます。うまく例えることができませんが、流行りのチェーン店の寿司屋さんでスグ潰れちゃうお店がたまにありますが、カウンターテーブル形式の職人さんのお寿司屋さんってどのお店も安定して長い歴史を誇り続けているなってそんな感じです。

Q:クラブではもちろん容姿も大事だとは思いますが、礼儀作法や所作、愛想をふくめた性格など、外見ではない部分もとても求められる職業なのですね。未経験でクラブ業界に飛び込んだVさんにとって、最初は大変に感じることもいくつもあったと思いますが、どうやって乗り越えていったのでしょうか?

A:お店のママをふくめお店のスタッフの方に気になったことは相談やアドバイスのご鞭撻をしていただくように心がけています。ピアノのお店スタッフの方はみなさん親身にフランクに相談に乗ってくれますし、お仕事のことで悩んでいる時もキャスト目線でフォローしてくれますので、サポート体制が充実した職場環境だなって感じています。

人間性も成長できるバイト

Q:なるほどですね。クラブは、ママが怖い、厳しそうというイメージを持っている女性も少なからずおられると思いますが、ずばりそこのところはどうでしょうか?

A:お店によるのかもしれませんが、私の働いているピアノもふくめ、まわりでクラブで働く友達からも、ママが怖いという話はほぼ聞いたことがありません。クラブではママもふくめお店の女の子全員がチームとなってお客様に接客をするお仕事内容ですので、むしろ見守ってくれる心強い存在ですね。アドバイスや教えていただくことがあっても、理不尽に怒られるというようなことはまずありません、

Q:クラブでは内面といいますか人間的にも成長できそうですね。

A:はい。お客様を接客するだけではなく、クラブではお店の女の子たちやママとの連携プレーも大事ですので「社会性」や「気配り」の部分ですごく磨かれていってるなと日々実感しております。


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